幅広い種類の雑草に効果が高い

バスタ液剤は、さまざまな草種に対して効果的に作用します。

 

問題雑草に効く

イネ科、広葉、一年生、多年生を問わず、ほとんどの雑草に高い効果を示します。 
防除が困難な「問題雑草」に対しても効果的に作用します。

問題雑草とは?

最近、除草剤を撒いても枯れない雑草があちらこちらで見られるようになってきているのはご存知でしょうか。「除草剤がいまままでのように効かない」「ある草だけ残ってしまう」など、防除が困難になっている雑草、農作業の邪魔になったり、雑草の種子が収穫物に混入するなどの被害を発生させている雑草、これらを含めて問題雑草といいます。

頑固なスギナ、マルバツユクサといった手強い雑草も、通常の処理薬量で経済的に防除することができます。また、いままでに枯れにくかった雑草にも高い効果を発揮します。

スギナ

マルバツユクサ

イヌスギナ

キシュウスズメノヒエ

ツユクサ

アメリカアサガオ

イチビ

イボクサ

クサネム

アメリカフウロ

イヌタデ

スベリヒユ

エノキグサ

ハルジオン

ヒメムカシヨモギ

オオアレチノギク

希釈倍率と散布方法

基本使用薬量:   多年生雑草     一年生雑草  

バスタの希釈早見表
希釈倍率 水量
4.5ℓ 9ℓ 10ℓ 18ℓ 20ℓ
バスタ
液量
100倍 45mℓ 90mℓ 100mℓ 180mℓ 200mℓ
200倍 22.5mℓ 45mℓ 50mℓ 90mℓ 100mℓ
多年生雑草 100倍〜200倍
一年生雑草 200倍〜300倍

薬量の計算方法 (タンク水量 1ℓ=1,000mℓ)

薬量(mℓ)
 = 
 タンク水量(mℓ) 
倍率

雑草全体にまんべんなく付着するように散布してください。 
薬液を雑草全体に十分に付着するように散布することができれば、ジョウロでも散布できます。 多年生雑草の中には、1回の散布では根絶することが難しい雑種もあります。その場合は、再生後反復散布を実施することで抑草できます。

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